基本情報
意味
もち、とりもち、粘り気
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
もち。主に米から作られる、粘り気のある食品を指す。
2
とりもち。鳥や昆虫を捕らえるために使用される、粘着性の高い物質や道具を指す。
3
粘り気。物質が持つ、形を保持しやすく接着性のある特徴を指す。
熟語
要黐(かなめもち)はバラ科の常緑小高木で、暖地に自生する。若葉が赤いことが特徴で、初夏には白い小花を咲かせる。生け垣や庭木として植栽され、その堅い材は扇の骨などに利用される。別名をアカメモチやソバノキともいい、「扇骨木」と表記することもある。
鼠黐はモクセイ科の常緑低木で、暖地に自生し、生垣や庭木として用いられる。葉は卵形で光沢があり、夏には香りのよい白い小花を密生させる。晩秋には紫黒色の果実を結び、その形状がネズミの糞に似ていることが名の由来とされる。「女貞」とも書く。