基本情報
意味
のぎ、きっさき、すすき、ひかり、広々としたさま
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
穀物や草の先端にある細くて硬い毛状の部分。特に稲や麦などののぎを指す。
2
刃物や剣の鋭い先端部分。きっさき。
3
イネ科の多年草であるすすきを指す。秋の風物詩として知られる。
4
光の先端。光芒のように光線が伸びる様子。
5
広々として果てしないさま。芒洋のように開放感のある状態を表す。
6
暗い、かすか、おろかなど、不明瞭で思慮に欠ける様子。
7
疲れる、忙しい、慌ただしいなど、心身の消耗や多忙な状態。
熟語
芒種は二十四節気の一つで、夏の節気に位置する。太陽の黄経が75度に達する時を指し、新暦では6月6日頃にあたる。この時期は芒(のぎ)を持つ穀物の種蒔きに適した頃とされ、稲や麦など穂の出る作物の栽培が本格化する農事の節目を示している。