基本情報
意味
ほこ、さす、つきさす
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
古代の武器の一種で、枝刃(横に突き出た刃)のあるほこを指す。
2
その武器を用いて、突き刺す行為を表す。
3
戦士や武道の象徴として、勇気や力を表現する場合もある。
熟語
矛戟は、古代の武器である矛と戟を総称する語である。矛は長い柄の先に両刃の剣状の穂先を取り付けた刺突武器であり、戟は矛に横枝状の刃を備え、突くだけでなく鉤掛けや斬りつけにも用いられた武器を指す。両者を合わせて、広く槍や薙ぎ刃を備えた長柄武器全般を表す。
大戟はトウダイグサ科の多年草で、山野に自生する。トウダイグサに似ているが草丈がより高く、茎や葉には毒性がある。漢名からの誤用で「大戟」と表記されるが、「高灯台」とも書かれる。