基本情報
意味
宗廟に供える祭器、つね、のり(法)
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
宗廟(祖先の霊を祀る場所)に供える祭器の総称。特に、祭祀や儀式に用いる器物を指し、彝器という語で用いられる。
2
つね(常)。いつまでも変わらない状態や、永続的で安定したものを意味する。
3
のり(律・法)。人々が守るべき不変の道理や規範、特に道徳的・社会的な約束事を指し、彝訓・彝憲・彝倫などの語で用いられる。
4
永久に変わらないもの、恒久性を象徴する概念としても用いられ、伝統や文化の継承に関連する。