基本情報
意味
かる、かりとる、草をかる
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
草や植物を切り取ることを意味する。特に、草を刈る行為を指す。
2
草や穀物を刈り取って収穫することを指す。農業における刈り入れ作業などが該当する。
3
草を刈るための刃物、特に鎌(かま)を指す場合もある。
4
比喩的に、害虫や病気を取り除く、あるいは不要なものを一掃するという意味でも用いられることがある。
熟語
刈安はイネ科の多年草で、山地に自生する。細い葉はススキに似ており、その茎や葉を乾燥させて黄色の染料とする。また、この植物で染めた色や染め物そのものを指し、「刈安染め」の略称としても用いられる。表記には「青茅」とも書く。