漢字「鸞」

基本情報

部首
(とり・とりへん)
画数 30画
漢検 1級
JIS水準 JIS第2水準
意味
神鳥の名、鳳凰の一種、天子の車につける鈴、天子の車、天子のものに冠する語

読み方

音読み
訓読み

書き方

「鸞」の書き順アニメーション
画数ごとの書き順

意味

1

想像上の霊鳥で、鳳凰の一種とされる。美しい羽を持ち、高貴で優雅な存在として描かれ、幸福や繁栄の象徴とされる。

2

天子の車などに付ける鈴。神聖さや権威を示すために用いられ、その清らかな響きは天子の威光を増すとされた。

3

天子の車そのものを指す。

4

天子や皇帝に関わる事物に敬意を表して冠する語。例として「鸞駕」「鸞殿」などがある。

熟語

【らんしょうほうしゅう】