基本情報
意味
ひょう、空から降る、氷の粒
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
空から降ってくる氷の粒を指す。雲の中で水滴が凍結し、落下する際に成長してできる。
2
通常、雷雨の際に発生し、直径5mm以上の大粒の氷のかたまりを特に「雹」と呼ぶ。
3
農作物に甚大な被害をもたらすことがあり、特に収穫時期に影響が出やすい。
4
雹が降る激しい現象は「雹嵐」と呼ばれ、局地的な激しい天候を引き起こすことがある。
5
比喩的に、激しい状況や物事の急激な変化を表すために用いられることもある。