基本情報
意味
おいる、おいぼれる、ほうける、としより
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
年をとって、身体や精神の機能が衰えること。特に、高齢による認知機能の低下や体力の衰えを指す。
2
高齢者、老人を指す。特に八十歳や九十歳といった非常に高齢の人を意味することが多い。
3
高齢により、物事に対する関心や理解力が鈍くなり、ぼんやりする状態。記憶や思考力が衰えて、物事をはっきり認識できなくなること。
熟語
老耄とは、高齢により心身の機能が衰え、物事の判断や理解が鈍る状態を指す。また、そのような状態にある老人そのものを意味することもある。漢字の「耄」は八十歳あるいは九十歳の老人を表し、同義語として「老ぼう」があり、「ろうぼう」とも読まれる。
「耄耄」は、高齢により心身が衰え、動作や思考が鈍くなった様子を表す。特に、老いてぼんやりとした状態や、よろよろと歩くような老衰のさまを指し、同義の「耄碌」とほぼ同じ意味で用いられる。