基本情報
意味
からたち、ミカン科の落葉低木、枝のように分かれたもの
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
ミカン科の落葉低木であるからたちを指す。果実は酸味が強く、観賞用や生垣としても利用される。
2
枝のように分かれたもの、または物事や筋道が分かれる様子を表す。
3
その果実は枳殻(ちこく)や枳実(きじつ)と呼ばれ、漢方薬として咳や呼吸器系の病、健胃や利尿などに用いられることがある。
ミカン科の落葉低木であるからたちを指す。果実は酸味が強く、観賞用や生垣としても利用される。
枝のように分かれたもの、または物事や筋道が分かれる様子を表す。
その果実は枳殻(ちこく)や枳実(きじつ)と呼ばれ、漢方薬として咳や呼吸器系の病、健胃や利尿などに用いられることがある。