基本情報
意味
ほれる、ぼんやりする、ぼける
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
うっとりする。何かに心を奪われ、夢中になっている様子。
2
ほれる。他者に強く心を引かれ、恋い慕うこと。
3
ぼける。思考や知覚が鈍くなり、はっきりしなくなること。
4
ほうける。何かに心を奪われて、周囲のことに気が回らなくなるぼんやりとした状態。
5
とぼける。故意に知らないふりをして、状況を誤魔化すこと。
熟語
活惚は江戸時代末期から明治時代にかけて流行した俗謡および踊りを指し、歌舞伎舞踊の一つとして常磐津の曲にも取り入れられた。その名称は「カッポレカッポレ甘茶でカッポレ」という囃子詞に由来し、「活惚」の表記は当て字である。