一人称代名詞として用いられ、「われ」「おのれ」「わたし」を意味する。特に古風または文学的な文脈で使われる。
人の名に添える接尾語として用いられる。主に人名の後につけて、称号や愛称、あるいは特定の性格・物腰を表すことがある。
「麻呂」を合わせて作られた国字である。