魚の一種で、一般に「おこぜ」と呼ばれる。
より具体的には「おにおこぜ」も指し、体に棘を持ち強い毒を持つことで知られる。
カサゴ目(フサカサゴ科)に属する海水魚で、主に熱帯・亜熱帯の海底やサンゴ礁周辺に生息する。
体は平たく、地味な色合いながら独特の模様を持つことがあり、背中に棘状の突起があるのが特徴である。
食用として利用されることがあり、刺身やアクアパッツァなど様々な料理法で賞味される。