基本情報
意味
もとる、さからう、とまる、とどまる、八卦の一つ
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
もとる、さからう。物事に対して逆らったり、従わなかったり、本来の道筋から外れることを意味する。
2
とまる、とどまる。動きが止まり、静止する、または一定の場所に留まっている状態を表す。
3
易の八卦の一つ。周易における基本的な卦の一つで、「止まる」「関係の終了」「山」などを象徴する。
4
易の六十四卦の一つ。より具体的な象意を持ち、艮為山(山を象徴)として安定や持続を示すこともある。
5
うしとら。北東の方角を指し、方位や時刻(午前二時から四時頃)に関連づけられる。