米を研いだり洗ったりした後、水を切るために用いる竹製のざる(こめあげざる)を指します。
かつて用いられた容量の単位で、特に十六斗(約1600リットル)の量を表します。
竹が生い茂っている場所、すなわち竹やぶ(藪)を意味します。