基本情報
意味
こはぜ、留め具、足袋、書物の帙、爪形
読み方
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
こはぜ。書物の帙や足袋・脚絆などの合わせ目をとめる爪形の留め具。
2
特に足袋や脚絆などを留めるために使用される小型の金具であり、衣服のズレを防ぐ役割を果たす。
3
古典的な書物を保護するための帙にも用いられ、その閉じ具としての機能を持つ。
4
単なる機能性だけでなく、デザイン的要素としても取り入れられることがあり、伝統的な道具や衣服への美的な価値を加える。
5
日本の伝統工芸や文化に深く根ざした金具であり、実用性と美しさを兼ね備えた重要な要素である。