顔にできるふきでもの、すなわちにきびを指す。
皮膚の毛穴が詰まることによって生じる、顔や体にできる小さな隆起物。
思春期やホルモンバランスの変化によく見られるが、ストレスや食生活などさまざまな要因でも発生する皮膚のトラブル。
古語では「もがさ」とも呼ばれ、皮膚の炎症やかゆみを伴う吹き出物を指すこともある。
同義語として「皰(ホウ)」が用いられる。