足跡を指し、歩いた後に地面などに残る痕跡や印を意味します。
「踑踞(ききょ)」という語で用いられ、胡坐(あぐら)をかくこと、すなわち足を交差させて座る座位の一形態を表します。
足を投げ出して座るなど、足や動作に関連した、よりリラックスした座位姿勢を指すこともあります。
足や動作に関連する動詞や派生語の構成要素として用いられることがあります。