基本情報
意味
たていと、へる・たつ、おさめる・いとなむ、つね、経典
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
織物の縦糸を意味する。また、そこから転じて、縦の方向や南北を結ぶ線(経線)を指す。
2
道筋をたどる、通り過ぎる、時間が経過することを意味する。経験や経過などの語に用いられる。
3
治める、営む、統治することを意味する。経営や経理などの語に用いられる。
4
常に変わらないこと、恒常的であることを意味する。経常や経費などの語に用いられる。
5
不変の道理を説いた書物、特に聖人や仏陀の教えを記した書物を指す。経典や経文などの語に用いられる。
6
物事の筋道や道理、法則を表す。