漢字「紂」

基本情報

部首
(いと・いとへん)
画数 9画
漢検 1級
JIS水準 JIS第2水準
意味
しりがい、殷の最後の王、暴君

読み方

音読み
訓読み

書き方

「紂」の書き順アニメーション
画数ごとの書き順

意味

1

しりがい。牛や馬の尻にかけて、鞍などを引き締めるために用いる紐を指す。

2

古代中国、殷王朝の最後の王。暴虐な統治で知られ、周の武王によって滅ぼされた。

3

転じて、暴君の代名詞として用いられることがある。