基本情報
意味
もちごめ、もちいね、粘り気のある米
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
もちごめ。餅やおこわなどを作るために用いられる、粘り気のある米を指す。
2
もちいね。もち米の元となる、もちを作るのに適した稲の品種。
3
うるち(粳)とは対照的に、粘り気(ねばりけ)が強い特性を持った米。
4
その粘性により、主に餅、団子、大福などの和菓子や蒸し菓子を作るための重要な素材である。
5
日本をはじめとするアジア地域で栽培され、地域によって異なる品種があり、文化や食品、栽培の歴史と深く関わっている。