基本情報
意味
ちまき、もちごめ、ササやチガヤの葉、蒸した食品
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
ちまき。もち米を主成分とし、笹の葉や竹の葉などで包んで蒸した食品。
2
特に端午の節句に食べられる伝統的な食品で、子供の健康や豊作を祈願し、邪気を払う意味が込められていることが多い。
3
粽を作るための特別なもち米を指すこともある。
4
粽を包むために使用される笹の葉や竹の葉を指すこともある。
5
物事を束ねたり、形にしたりすることを象徴する語として用いられることがある。
6
春から夏にかけて食べられることから、日本の季節感を表す一つの象徴ともなっている。