束帯を着用した際に、右手に持つ細長い板。
儀式や公式な場面で使用され、地位や権威を示す象徴的な道具。
備忘のために書き留めるための板としての機能も持つ。
日本では「コツ」の音が「骨」に通じるのを忌み嫌い、「しゃく」と呼んだ。