「桔槹(きっこう、けっこう)」という語に用いられる漢字です。
桔槹とは、井戸から水をくみ上げるための伝統的な道具である「はねつるべ」を指します。
長い棒と重りを利用した機構で、重りの反動を利用して効率的に水を汲み上げます。
主に農村部などで水利を確保するために用いられ、農業や生活に重要な役割を果たしてきました。