木のかど、すなわち木の切り口や角の部分を指す。
屋根が高くつき出たかどの部分を指し、建物の構造における重要な部分で、雨水の排水や雪下ろしなどに関与する。
特に古い日本の建築において、屋根の形状や構造を示す際に使われる建築用語である。
物の角や端、特に直線の交わる部分を指すこともある。
物の内部や外部の隅にあたる部分、ある場所の限界や端を指すこともある。