木の名。ひいらぎ。モクセイ科の常緑小高木。温暖な地域に自生し、葉は鋸歯状で、枝の先端に小さな白い花をつける。日本では庭木や生け垣として用いられる。
中国で芭蕉(ばしょう)に似た小木の名。特に、熱帯及び亜熱帯地域で見られる樹木を指す。
宗教的・文化的な象徴としての存在。日本では、柊の葉や枝は邪気を払うとされ、特にクリスマスや新年に飾られることがある。