基本情報
意味
まつ、常緑高木、長寿・繁栄の象徴、建築・家具用材
読み方
音読み
訓読み
書き方
画数ごとの書き順
意味
1
マツ科の常緑高木を指す。耐寒性があり、世界中に広く分布し、細長い針状の葉と灰色から黒褐色の樹皮が特徴である。
2
日本文化において、長寿や繁栄、不老長寿や幸運をもたらす木として尊ばれ、門松や正月飾りなどに用いられる象徴的な樹木である。
3
木材は耐久性が高く、建築や家具製作に利用される。また、松脂(まつやに)は工業製品や伝統的な薬品の原料としても重宝される。
4
松の実は食用として栄養価が高く、料理やお菓子に用いられる。
5
松茸(まつたけ)は松の根元に生える高級きのことして、秋の味覚として珍重される。
6
松の葉が風に揺れる音である松音(しょうおん)は、自然の音として詩や文学の題材とされることもある。