「彽徊(ていかい)」の形で用いられ、行ったり来たりして定まらず、さまよい歩く様子を表す。
一か所に留まる、動かずにいることを意味する。
無目的に歩き回る「徘徊(はいかい)」の意味も持つ。
特定の目的なく歩き回る「彽行(ていこう)」や、道に迷う「彽迷(ていめい)」などの複合語でも使用される。
うろつくことにより行動を起こす「彽動(ていどう)」のように、動きや行動に関連した意味合いを持つ漢字である。