助詞「て」の当て字として用いられる。特に「弖爾乎波(てにをは)」という表現で知られる。
主に動詞の連用形に接続し、動作の継続や順序、文の接続を示す役割を果たす。
古典文学や文語体など、古い文学作品や詩などで見られる用法であり、現代語では附加的な文法要素としての役割が中心である。