「山刀(なた)」を合わせて作られた国字である。
幅が広く厚い刃物に柄をつけた道具を指し、主に薪割りや枝切りなど、山や森での作業に用いられる。
頑丈な構造のため、農作業や重作業にも適した刃物としての側面を持つ。
一部の文脈では、人名や地名に用いられることがある。