数の名で、ひとつを意味する。
みな、すべて、全体を指す。また、もっぱら、ひとえにという意味でも用いられる。
金銭の証書や契約書など、改ざんを防ぐために数字の「一」の代わりに用いられる大字である。
地名「壱岐(いき)」の略称として用いられることがある。