梵字で「万」にあたる字であり、まんじと読む。
仏教などで用いられる吉祥の印であり、幸福や繁栄を象徴する。
紋所の名前として、特に日本の武家や家紋の中で伝統的なシンボルとして用いられる。
卍のような形を指す。
物事が複雑に入り乱れているさまを表す。