断定を表す助字で、「~である」「~なり」の意を持つ。主語と述語を結びつけ、物事がある状態であることを示す。
感嘆・疑問・反語を表す助字で、「~や」「~か」「~かな」の意を持つ。詩的表現や感情の強調、相手への確認や問いかけに用いられる。
並列や追加を表す助字で、「また」「~もまた」の意を持つ。何かが二つ以上あることや、同様の事柄が加わることを示す。