主に音を表す漢字で、特定の音響や声を模写する擬音語として用いられる。
仏教経典の翻訳において、梵語(サンスクリット)の音を漢字で写すための音訳字として使われることがある。
一般的な日本語の語彙ではほとんど使用されず、専ら漢文や仏典などの特殊な文脈で限定的に現れる。